箸転

箸が転がってもおかしい年頃を過ぎた4人の色々おかしいブログ

知ってる?透明水彩のにじませ方いろいろ~!

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どうも!渡里希由です!前回の更新から間が開いてしまいました。何をしていたかというと、ちょっと展示用の作品作りをしてましたよー。

 

渡里は透明水彩絵の具が好きで使っています。

これな。ウィンザー&ニュートン。(たっかいわ!w) 

大好きな漫画家さんが使ってたのがコレで、その影響で渡里も買っちゃいましてwそっからどっぷり透明水彩の世界入り果たしたんですが(理由単純w)

 

ほぼ独学で、最近自分の表現の幅せっまいなーと気になり出しまして。

新たな表現法を身につけたいなあぁ・・・

 

ということで、今回は透明水彩の醍醐味、

にじませ方について色々と調べてみました!

(自分メモとも言う・・・w)

 

目次 

 

 

 

 

 

透明水彩にじませ方いろいろ

渡里が普段使ってる水彩紙は、

マルマンのヴィフアール水彩紙ブロック荒目なんですが、

これに出会ってから、にじみヤヴァアィ!!って感じで凄く楽しくなりましたねw

 

楽しくにじませるには、水彩紙選びも大切ですねって・・・

まぁ、紙の話はまたの機会にww

 

 

ウェット・イン・ウェット

濡れた紙の上に色を置く技法です。

乾いていない色に水や別の色を垂らしこむ方法もあります。

 

ハード・エッジ

 塗った面の縁にできる中心より色の濃くでた線のことをいいます。

水をたっぷり含ませると意図的に作ることができます。

 

バックラン

 最初の色が少し乾いた段階で別の色や水を接触させると、

絵の具が逆流し細かく波打つ境界線ができます。

 

リフティング

塗った色が完全に定着しないうちにティッシュや海綿などで、

軽く表面を抑えて色を抜く技法です。

 

へええぇ・・・

って、言葉だけじゃよくわからないですね!?

以下のサイトから引用させて頂きました。

画像ありでわかりやすいです!

www.gazaihanbai.jp

 

 

 以下は参考サイトです。

(自分保存用・・・)

www.h2.dion.ne.jp

 

www.suisaiga.info

 

spotlight.pics

 

 

まとめ

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自分が普段、感覚的に塗ってた方法ばかりだったんですがw

基本的な塗り方はこんな感じのようですねー。

こうしたらこうなる、が分かって良かったです!

(今まで名称とか知らなかったww)

これらを踏まえて応用してくことが大切ですね。

あと色彩感覚をもっと身につけたい!!

 

渡里があこがれてる永山裕子さんの指南書でも読んでもっと勉強します!

すっごいすっごい素敵で心揺さぶられます。

こんな風に彩色できたら楽しいだろうなあぁ、と。

渡里もコツコツがんばりたいと思いますですよ!

 

ということで、今回はこの辺で。

ではまた!