箸転

箸が転がってもおかしい年頃を過ぎた4人の色々おかしいブログ

おすすめしたい!「宝石の国」

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こんにちは~和緒です。
最近いそがしくてちょっと停滞気味です。
今日はブログ書いた後に趣味のイラストを落書きまくりたくてウズウズしてます(笑)

というわけで、いつものkindoeのおすすめ本の中から
絵が美しく唸るほどセンスを感じる魅力的なご本のおすすめです(*´∀`)

 

私はタイトルと絵だけ見たことがあって
いつか読んでみたいなぁ~と思っていた作品だったんですが
ありがたい事に毎度お世話になっておりますkindoe先輩が

「あ、それなら入ってるよ。一冊やってく?」って感じだったので

私も軽いノリで「マジすか?お願いしゃす!!」となりました奴です(イタタタタ…)

 

 

 

 

 

それがこちら

ダラダラダラダラダラダラダラ…ダンッ!!

 

「宝石の国」でーす☆


なんとなく漫画をぺラッとしたりして目に入ったことがあったんですが
タイトルと、そのチラ見した時の印象は
「宝石が擬人化されて戦う話?」って感じでした。

 

色々な本を読んでいる友人に

「こういう印象を受けたがそういう話で合っているか?」と
聞いたところ、私の説明が悪いのか上手く説明して貰えません。


「なんて言ったらいいんだろう…う~ん…」と困った様子。

 

余計に気になっていたのでさっそくダウンロード!!

ペラペラ読み出して行くと…

 

た…確かに、どんな話かと聞かれると説明するのが難しいぞこの本!!(゚Д゚;)


いや、話が解らないわけじゃないです。

説明も色々あるし…、でもなんていうんだろ?

頭を使うんだけど…言葉だけじゃなくて感覚で受け取る部分が多い作品かも知れません。

 

設定が独特です。
主人公達は確かに宝石でした。
彼らはとても少数ですが、彼らなりの歴史があり文化があり
どうして彼らのような存在が生まれたのかの説明も最初にあります。
それがあるだけで、不思議なファンタジーのお話もグッと現実感が出ますよね。

その設定に乙女の素敵な夢と繊細さの欠片をパラパラとかけて
結晶化したような作品だなと思いました(意味解んないですよね(笑))


あんまりネタバレしたくないので詳しく書きませんが
彼らは自分と仲間を奪いにやって来る者達から自分達を守りながら生きています。

 

普通の人なら考えつかないうような突飛だけどセンスが散りばめられた設定。

リアルな重さはないけれど、それを忘れさせてくれるほど美しい戦闘シーン。

上品で可愛いけど毒がある宝石達のコミカルな会話。

 

どれも面白くて、今出てる本全部買いしちゃいました(笑)

 

美しい彼らには、生きる宝石なだけにそれぞれの身体の特性と個性的な性格が当てられていて、そこがこの作品の大きな特徴と魅力だと思います。

得意な事。不得意な事。お互いへの想い。

 

そして最新刊でも未だ謎が多い、彼らの略奪者「月人」達の謎。

 

そんな宝石達が生きる台地で、何をやっても駄目な主人公「フォスフォフィライト」が進んだり、落ち込んだり、失ったり、得たりする…そんな不思議なお話です。


やっぱり上手く説明できなかった…!!(苦笑)

 

万人受けする作品ではないかもですが、繊細な作風は好きな人にはたまりません。

私の口癖で、あまりにセンスがあり過ぎる物を目の当たりにすると思わず

 

天を仰ぎながら「センスッ!!」

 

って叫んでしまうっていうのがあるんですが(引かない引かない)

これを見ている時にも出ました。

 

「センスッ!!作者のマンガを描く センスッ!!」

。+゚(゚´Д`゚)゚+

 

……あ、引いた方たち、戻ってきてください!

 

動画あるみたいなんで貼っておきますよ!゜+.(・∀・).+゜.。↓

 

 

 

 

 


『宝石の国』2巻告知PV(30秒バージョン)

 

さすが公式!

白黒漫画だと伝わりにくい宝石達の輝きを凄いアピール出来てるぜぃ♪