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箸が転がってもおかしい年頃を過ぎた4人の色々おかしいブログ

びっくり!モルヒネの意外に知られていない・・・かもしれない副作用。それは・・・

最近、海外ドラマの『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』を見てるんですが、結構面白いんです。まぁ、作品の話はまた今度にして(笑)

そのドラマで出てきたモルヒネ。

 

あ、画像は小麦粉ですので安心してください。

 

モルヒネ・・・ぼんやりとは知ってるけど、結局どんなものなのか?

ちっとも知らないので、調べてみました!

 

 

目次

 

 

 

モルヒネとは?

モルヒネ(morphine、英語発音: [ˈmɔːrfiːn]、発音:モーフィーン)は、アヘンに含まれるベンジルイソキノリン型アルカロイドの一種で、チロシンから生合成されるオピオイド系の化合物である。代表的な麻薬である。主にアヘンから抽出される。モルヒネからさらに依存性の強いヘロイン(ジアセチルモルヒネ)がつくられる。 鎮痛・鎮静作用のため、主にがんの疼痛(とうつう)に用いられる。依存性が強く、麻薬に関する単一条約の管理下にあり、各国で法律により厳しく管理されている。

モルヒネ - Wikipedia

オピオイド - Wikipedia

 

・・・・・・・あかん。

こんなの読んでも、チンプンカンプンすぎますわぁ;(化学2の人)

 

えー、要するに、モルヒネはアヘンから作り出される麻薬ってことなのですね?

アヘンはケシの実から採取されるアレですね。

日常的に想像するのは、末期がん患者が使用するらしいことぐらいでしょうか・・・。

 

 

痛みがあるか、ないか。それが重要だ!

モルヒネの使用が危険なのは、

もともとバランスが取れている正常な脳を持つ痛みのない人が使用した場合です。

正常な状態でモルヒネを体内に摂取すると快楽バランスが強化されてしまうため、

中毒になると考えられています。

 

だそうです!

 

痛みが持続的にある人に使用しても依存症や中毒にならない、とあります。

 

allabout.co.jp

 

 

へぇー!それってなんで?!

どういうこと?!

 

allabout.co.jp

 

・・・・・・・あかん。

さらにチンプンカンプンですががが。

医療用麻薬モルヒネには依存はないので、強い痛みを抱えてる人は我慢しないで使用した方が良いよ!ってことだと思います!(大雑把解釈)

 

 

びっくり!意外な副作用とは?!

海外ドラマの『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』の中では、依存性が高く、幻覚などに苦しんでいましたが、実際はどうなんでしょうか?

 

痛みが無く、健康な人が使用した場合は・・・ 

幻覚や妄想があらわれたり、依存性が強いためにやめることができなくなるだけでなく、人格が変わってしまうなどの精神障害を引き起こします。

 

だそうです。

 

ganjoho.jp

 

やっぱりだめじゃん、健康な人が使っちゃあ・・・。

そして、渡里が今回調べていてびっくりしたのは、

 

<残念なことに、便秘だけはモルヒネを使うほとんどの人にあらわれ、モルヒネを使う限り続いてしまいます。>

 

おぉ、知りませんでした・・・。

モルヒネは下痢を止める作用もあるそうです。

痛みが緩和されても便秘が続くのは違う意味でツライですね・・・

そういう時は、下剤を使って便秘にならないようにするみたいです。

そ、そうなんですね・・・知りませんでした。。。

 

ということは、作品中のあのクールな人物が!またはあの可愛い人物が!

すべからく便秘に悩まされていた!

ということですね・・・?

裏ではみなさん便秘に悩んでいたんですね・・・・・。

下剤もちゃんと飲んでるようには見えないし、大変ですね・・・

 

・・・・・って、

作品中では、活かしどころがあまりなさそうですね・・・

中毒ってる傍ら便秘に悩む登場人物・・・・・

 

あまり知らなくても良いことだったかもしれません・・・。すみません。

 

勉強になりました。

疑問に思ったことをググるって大切ですね。

 

 

ということで、今回はこの辺で!

では、また!