箸転

箸が転がってもおかしい年頃を過ぎた4人の色々おかしいブログ

「お客様の中にキンドルを使っていない方はいらっしゃいませんか?!」

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こんにちは、和緒です。
ふぅ~毎日日記更新するのってけっこう大変なことだったんですね。
嗚呼さんに誘って貰ってブログを始めてはみたものの、さっそく内容に困っています。

なので、自分の趣味を切り売りする事にしました(言い方っ)

 

 

私が最近ハマッているものといえば迷わず
アマゾンさんの読書アプリ「kindoe(キンドル)」って答えちゃいますな。


まずは電子書籍良い所悪い所をまとめてみました。

 

まずデメリットから

 

・一部、カバーの折り返し、裏側、帯の部分は収録していない作品もある。

・人に勧めたい作品があっても、本ほど気軽に貸せない。

・まだ収録されていない作品もある(電子書籍化リクエストは受け付けています)

・紙の質感が好きな人には物足りない
 (スライドバーで感覚的に開けるけどパラパラ~と適当に流すあの感じはない)

・タブレットの充電限界近いとコンセントと繋がりながら見る羽目になる。

 

…こんな感じでしょうか。


勿論メリットも沢山ありますよ(*'ω'*)

 

・どんなに読んでもタブレット一つ分以上の場所を取らない(部屋が片付く)

・どこにでも沢山の本を持っていける。

・先に読んだ人の意見(レビュー)を参考に本を選べる
 (評価の高い本だけを表示する事も可)


・通常は値引きなどはしない本を割引価格で買える(事が多い)

・キャンペーン中だったりすると有名作品が0円で読めたりする。

・「なんか面白い本が読みたい」というボヤっとした気持ちしかなくても
 ランキングや私が買っている本の傾向から自分に合う作品を見つけられる。

・電子書籍限定の書き下ろしが付いている場合がある。

・本屋が閉まっている真夜中でも好きな時に本を手に入れられる。

・間違って買っても読んだ後でも返品できた(日常的にやったら多分マズイよ)

・どの本も試し読みできる(最近の本屋は立ち読み防止のビニール掛かってるよね)

・本を失くさない。「あの本どこいった?!」がなくなる。

・ページが汚れたり折れたりする心配がないので、いつまでも美しく鮮やか。


ざっと思いついた感じでもコレぐらいあるでしょうか。

最近は殆どの本をkindoeで読んでいて
今アプリ内にあるモノだけで100作品ぐらい。
冊数は数えるのめんどくさいくらい入っています。

ちなみに使い始めてから1年半くらいでこの数です。
つまらなくて消してしまったモノもあるのでそれらを含めたら
当社比(笑)では、まぁまぁの作品数を読んだんじゃないかしら。


そう、kindoeを使っていて一番感じるのは
新しい作品を読むという事への敷居が低くなったって事なんですよね。

まぁ、ついつい色々な作品に手が伸びてしまい、
面白ければ続きがすぐに買えちゃう!
気がついたら、今月結構な値段買ってるぞ Σ(;゚⊿゚ ガーン)っていうのも
kindoeのデメリットと言えるかも知れませんが、
これは反面沢山の作品に触れる機会が持てたという事で
自分の知識の幅が広がるという意味ではメリットともいえるわけです。

無料で読める過去の名作もかなりあるので
興味がある方は是非おすすめしますね。

和緒の今の流行でした~。


面白いと思った本も、別の機会にブログで紹介したいな~と思ってます。
おっ楽しみに~(´・ω<`)バチコーン☆

 

あ、ちなみにもしタブレットを持っていなくても

パソコンからキンドルは利用可能です。

後からスマホやタブレットと同期も出来るので興味ある人は

こっからアマゾンID入力で出来ます↓

 

なんかPCで見るのは「Kindle Cloud Reader」という名前らしいです。

Amazon.co.jpへのサインイン

普通にアマゾンのサイトからでも おK(´Д`)